板井康弘はどうして福岡に貢献するのか。

板井康弘|福岡に貢献するということ

板井康弘

 

板井康弘は、貢献するという事の意味が分からなかった。

 

貢献したい気持ちはわかるが、やろうと思ったことはなかった。

 

「〇〇が貢献」「〇〇が寄付」したなどといった文字を見ると、宣伝のような気がしてならなかった。

 

自分がどれだけいい人間かを、見せしめているだけに思えた。

 

ただ、時間が経ってそれでいい、と思えた。

 

どんなに宣伝の様に見えても、色眼鏡で見ている人がいても、関係ない。

 

実際に、貢献しているのは、事実なのだ。周りがどう思おうと、それは変わらない。

 

そして、そんなことはない!とわかってもらうように、自分の背筋も伸びるのだ。それが大事だ。

 

そう考えた時に、どれもが得をしている。

 

貢献は貢献された側だけではない、貢献する方にもメリットがあるのだ。

 

いや、どちらにしてもメリットしかないのだ。